光回線の撤去工事費用はどこが安い?

撤去工事イメージ

今や光回線は多くの家庭で使われていますが、引っ越しや何かの都合で撤去工事をするとなると、費用はどれぐらい掛かるのか気になりますよね。

「auひかり ホーム」は撤去費用が高くなったと、一時期話題になりました。
※1万円が28800円に値上げ

他の光回線も同じく撤去工事費用が高いのでは?と思い、ざくっとですが調べてみました。

auひかり ホーム 28800円
2018年3月1日以降に「auひかり ホーム10ギガ/ホーム5ギガ/ホーム」の新規申し込みを行った、もしくは既存の「auひかり ホーム」を「auひかり ホーム10ギガ/ホーム5ギガ」に変更したユーザーが対象。
※光ファイバー引き込み設備をそのまま残す“残置”が選択ができないので注意
https://kddi-hikari.com/

NTT東西 無料(設備残置の場合)
光回線の引き込み線などをすべて撤去する選択をした場合でも無料
https://www.hikari.organic/

NURO、eo光(ケイ・オプティコム) 無料(設備残置の場合)
光回線の引き込み線などをすべて撤去する選択をした場合、10,800円(税込)
NURO https://nuro-ac.jp/
eo光(ケイ・オプティコム) http://start-eo.jp/

我が家はeo光を現在契約しており、以前にも1度eo光を契約していた時期があって、その時は設備を残置にしました。その後、違う光回線に変更してまたeo光にした経緯があります。

このように eo光 ⇒ 違う光回線 ⇒ 再びeo光 とした場合、設備は邪魔でなければ残置しておいたほうが、再契約のときの工事が簡単になるメリットがあります。

設備を撤去してもらうにしても、auひかりは高いですよね。後々の事を考えると、他の光回線と契約しておいたほうが無難です。

 

 

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